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ろーぜんくろいつ

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表題どおりです。

曲の構成とかがパッとしてて
聴きやすそうなところから
取り上げていく所存。


「小さな私の管弦楽団」



アルバム表題曲。
ストリングスの使い方がとても好きなのですが、
機材さん本人の発言のおかげでいつもピンドラを思い出す。
(※音楽に対する語彙の貧困さを露わにするような紹介)
(※この後もこういう紹介が続きます)

これに限った話じゃないんですけど、

機材さんの曲はなるべく、
それなりにいいイヤホンとか、
スピーカーで聴いていただきたいなって!!


ノートPC据え付けのスピーカーとかだと
ベースラインの音全部消滅しちゃうから、
まったく別の印象の曲になるんだな、これが……。

※私はこれのもっと前のモデルを使ってます。




「Envy your eyes」



機材さんの曲は生活の中にスッと馴染む曲が多くて、
個人的にはこれもそのひとつ。

リズムの作り方とかが本当に多彩というか、
変則的なのに聴きやすくて、
機材さん作風めっちゃ広いな! すごいな!
という感じで改めて尊敬の念を抱いた1曲。好き。


「chill your bed」



ダウナーな曲……って言っていいのかわからないぞ。
ノイズの使い方がしゅんごい好き。
ユフさんのウィスパーボイスっぽい調整が
なんとも生の声に近いというか、
……生々しい……。

サンプリングされた吹雪の音を聴くたびに
雪国ェ……という気持ちになります。


「深夜のパノラマ」



「in it」は名盤だと思う(直球)
私の聴き方がだいたい移動中か寝る時か作業してるかという
BGM的なところにあるせいなんですけど、
歌詞カードとか全然見ないでアルバム1枚まるっと聴いて
最後までずっといい気持ちになれるので、
このアルバムはきっと向こう10年聴くよ。

深夜のパノラマはその中でも、
「あっこの曲めっちゃええやん曲名見なきゃ!」
となった曲なので、動画で紹介できてよかった(よかった)


「precious Your lie」



機材さんの曲はいいイヤホンかスピーカーで聴かないと
低音部分がすっとぶぞ(2回目)


たとえ低音部分が聴こえなくても
1回聴いただけで「オサレ!!」ってなるくらい
印象が強い曲だと思うんですけど、
この曲のベースラインの、なんというか、
うねうねしている感じのところが好きなので、
わりと本気でその気持ちを共有していきたい……。


「Premonition」



言葉の力は強いなあと思った1曲。

ハイネケンPさんの歌詞がとても良いので、
歌詞を見ないと本当の味わいが得られないのだ……。
だがしかし、歌詞に夢中になっていると
音を追うのを忘れがちになるのはどうすればいいのだ……。
贅沢な悩みを存分に抱いてしまう。

これを扱うための調声は
さぞかしハードルが高かっただろうな……と
曲の感想より先にクリエイト的な感想が出てきたのは許して。


「tr 1 否定の園」



あたまがおかしい(褒め言葉)
大好き。


「ゆるゆら」



イントロでガッと持っていかれる曲。
発表当時にめちゃめちゃ聴いたので
もうなにがどうとか語るようなものもなく好き……。


「アイドルマスター rainbow case」




お前のような初投稿者がいるか!!!!

って当時何人が突っ込んだんでしょうね。
「Future la view」は通しでぐるぐると聴きまくっているので
もうなんか今さら語ることもないんだよな……。

本当に機材さんは作風が広いよなあと思うのが、
ダウナーな曲がたくさんあるなあと思った次の瞬間に
ポップな曲とか、きらきらしい曲が飛び込んでくるところ。

いったい何をどうすれば、そこまで多作で手が早くなれるのか、
それこそ、まだ炎上するよりも前からずっと
そういうところをとても尊敬してやまない。


「カーテンコール クロスフェード《雪歌ユフ、波音リツ、愛野ハテ》」



アルバムクロスフェード。
21時くらいの電車の中で聴いてると
なんか変な感じにトリップするアルバム。
なんでこんなに化粧の濃さそうなアラサー女子が
お上手なんでしょうか……。


「機材欲しいさんの機材欲しい頃集クロスフェード」




クロスフェードで40分耐久を強いられるこの多作ぶりである。
聴いてるといい気持ちになって気づいたら終わる。すごい。

機材さんががんばって曲名をつけてくれているので
ニコ動で見ると楽しいぞ!!!!

この中でしか聴けない曲だと
town -without you-とか、拒陽権とか、
シャッフルしてるときに流れてくるとニコニコします。

。。。

以上。

昔の曲の動画が残ってればなあ俺もなー
キミユゲサイレントとか霧雨とか
秋の日とか今日もとか紹介するんだけどなー俺もな―。

最近の曲の紹介が足りないのは、
なんかもうPCの中でデータがぐちゃぐちゃになってて
iPodにまだ入れられてないからだよ(小声)

数年後に聴いてアッー!ってなるのがわかってるので
整理するまで許していただきたい……。


いつものことなのだけれど、
私にとって機材さんの曲って、発表されてから
はまり込むまでに時差がある場合がたびたびあって
シャッフルとかで耳に飛び込んでくるときとかに、
突然、天啓のように「ええやん!」と聴き出すんだよな……。


以上(2回目)
何年かに1度は書く機材さんへのラブレターでした。
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2018/03/06 19:45 その他 TB(0) CM(0)
なっちゃん回のまさかの展開にぼくはもう涙が止まらない……。

その理由を1から説明しようと思うんですが、多分に色々なネタバレが含まれることが確実なのでここで警告しておきます。



2016/11/15 16:21 アニメ TB(0) CM(0)
 東京・お台場で開催中のイベント『GAME ON~ゲームって なんで おもしろい?』に行ってきました。
 そこで色々と思うところがあったのですが、なによりも最初に感じたのが、『教養』の2文字。

 かつて……という言い方になるのがとても悲しいのですが、
『ユーズド・ゲームズ』『ユーゲー』『GAMESIDE』と名前を変え、世に送り続け出されていた雑誌がありました。

――時代を逆走する日本初の中古ゲーム専門誌

 そんなキャッチコピーと共に、第1号が世に送り出されたのが、96年のこと。
 そこから紆余曲折を経て、先日、ジャンル専門誌として続いていたGAMESIDEの休刊が正式に決まり。
 ああ、終わってしまうのか……と、哀しみと同時に、なんだか納得をしてしまったような覚えがあります。
 既存読者の考える「レトロゲーム」と、若い世代の考える「レトロゲーム」の線引きがずれてしまったことを、もう何年も感じていたためです。

 私は、ユーゲーの最終号を偶然手に取ったことで購読するようになった、とても日の浅い読者で。
『RPG』特集号であった、あの一冊に詰まっていた情報量の多さ、密度の濃さと初めて出会ったときの衝撃は、今でも忘れられません。
 そこから総集編を買い込み、GAMESIDEと名前を変えた本誌を毎回楽しみに待ち続け、何度も繰り返し読んで。
 GAMESIDEがなければ遊ぶこともなかったゲーム、興味を持つこともなかったジャンルは数えきれないほどです。
 今、ゲーマーとして生きている私の核は、間違いなくこの雑誌、編集部の方々、たくさんの記事を掲載されていたライターさんによって形作られています。

 そのことを、前述の『GAME ON』会場で、改めて実感しました。

 私にとってのゲームは、任天堂がこの世に送り出した家庭用ゲーム機であるファミコン、スーパーファミコンが始まりで、そこから流れるようにオーソドックスな家庭用ゲーム機を遊んでいました。
 そのため、80年代アーケードゲームの流行を、幼い子どもだった私は実際に目にしていません。
 ビデオゲームの黎明期も、然り。PCゲームも、言わずもがな。

 けれど、一連の雑誌を読んでいたから――思い出と衝撃を熱く語っているライターさんがいたからこそ、セガの体感型筐体の凄さが伝わって。
 知らないゲームの楽しみ方を教えてくれた方がいたからこそ、遊んだことのないゲームでも挑戦することができて。
 著名人のインタビュー映像が流れるモニターで、三遊亭圓丈師匠のお姿を見かけて、感嘆の声を上げられる。

 GAMESIDEに出会ったおかげで、『GAME ON』が何倍も、何倍も楽しめた。
 受け取ることのできた知識――『教養』のおかげで、ゲームが楽しくて、楽しくて、いつまでも遊んでいたくなる。

 だからこそ、ここで改めて書き残しておきたいのです。

 心から、ありがとうございました。
2016/03/17 20:00 ゲーム TB(0) CM(0)
最終日は理性が働きアスタブリードだけで抑えた()
どうせしばらくネクロダンサー遊んでるし……。

というわけで、steamの探索セールも今日で最終日。
どうせなので持ってるもの、持ってないもの関係なく、
興味のある作品をがしがし上げていこうと思います。


A Bird Story
ドット絵で綴られるADV。
テキストがないから全言語対応というか、問題なく遊べる模様。
同じ製作者による『TO THE MOON』に
『ベッドの中で物語を思い出すたび泣いちゃうの(意訳)』
というレビューが付いていて、もう気になって仕方ないのでそのうち。


The Banner Saga



ターン制SLG。なんかもうtrailerの雰囲気が凄く良い。
製作側としては日本語対応もしたいらしいので、今後のローカライズに期待。
(でもたぶん次にセール来たら買っちゃう)


King Arthur's Gold



2Dアクションゲーム。
中世の城とか砦っぽいものを築きつつ攻め込んだり守ったりする感じ?
これもtrailerが面白くて惹かれるものがあります。対戦楽しそう。


Terraria
私がsteamに手を出すきっかけになったゲーム。
2Dの世界を走り回って開拓しまくって自由自在に遊べる一品。
セールで200~300円くらいになるのも手を出しやすい理由ですね!
一定のボスを倒すとHardmodeに突入し、より難しく、より出来ることが増えていきます。


Organ Trail: Director's Cut
レトロなゾンビゲー。
trailerの冒頭からフロッピーディスクをガチャガチャ取り出すあたり、
もう皆好きでわかってるんだなあ。
steamとは関係ないんですが、ゾンビといえば
ローグライクの『Cataclysm:Dark Days Ahead』も面白いです。
こちらはニコ動に簡単な導入動画があるので参考にドゾー。
→ニコニコ動画:ゆっくり学ぶ世紀末ゾンビサバイバル Cataclysm:DDA その0


Shadowrun Returns
TRPG作品のゲーム化。
SFCでもデータイーストが翻訳して販売してましたね。遊んでみたいものだ。
サイバーパンクな世界観でターン制戦闘とのことで、非常に面白そうなのですが、残念ながら未翻訳。
難しい英文とスラングに負けなければ遊べるはず。


片道勇者
名作フリーゲーム。横スクロールのローグライク。
数種類の職業とスキルの組み合わせて勇者を選択。
世界を飲み込む闇に追われつつ、魔王を倒したり、世界の果てを果てを目指したり。
各種テキストも旅の仲間もとても個性的です。
steam版は実績の解放、及び
将来的に配信される『片道勇者+』をDLC購入するために必用なようです。



FPSが苦手、かつskyrimの動かないスペックのPC使いなので、
紹介してる作品はどれも動作の軽いものばかり。
よろしければぜひぜひ、PCゲームの沼においでよ!!
2014/12/02 18:29 ゲーム TB(0) CM(0)
アメリカのゲームDL販売サイト『steam』の利用を始めたことで、
ついに積みゲーが物理からデータへと進化してしまいました。

ということで、12月2日までの探索セールで購入したもの、購入予定のものの紹介をしてみようかと。


★買ったもの★

Crypt of the NecroDancer



リズムアクションとローグライク、既存のアイデアの組み合わせにより、まったく新しい遊び方を生み出した作品。
ローグライクはターン制の移動、及び戦闘が基本ですが、こちらの作品は音楽のリズムに合わせてターンが進行、
敵が動き回ります。
当然、プレイヤーもリズムどおりにしか動くことができません。
操作はキーボードの方向キーだけ。
音楽に乗って襲い来る敵の動きや予備動作を的確に捉え、種類豊富な武器や魔法で敵を倒し、
ダンジョンを駆け抜けろ!


FTL: Faster Than Light



超光速宇宙船の艦長となり、反乱軍の追跡をかわして全8ステージをクリアするローグライクゲームです。
(日本語wikiより)
戦闘は1対1。敵の宇宙船に向け攻撃を指示しつつ、味方クルーにシステム補助や修理を命令し、
火災が起きたらドアを開けて減圧鎮火……といったリアルタイム進行。
また、ボードゲームのような移動マップではイベントがランダム発生。
移動用エネルギーには限りがあるため(補充可)、状況判断も求められます。
日本語化が可能なので手軽に遊べます。難しいけど!


Banished



荒野を開拓し、集落を運営するゲーム。
果たして追放者達は厳しい冬を乗り越えられるか――?
日本語化MODがsteamワークショップ他で配布されています。


Dungeon of the Endless



宇宙船の墜落先でダンジョン捜索するローグライク&ストラテジー。
ランダム生成される部屋のドアを開け、敵を倒してPCを育成、施設を作りつつ、
エネルギー源のクリスタルを移動させることが目的です。
操作に慣れれば楽しく遊べそうでした。英語はまあなんとかなる。


★購入予定のもの★

The Escapists



囚人として規則正しい刑務所生活を送りつつ、こっそり脱獄を企てるゲーム。
可愛いドットの2Dマップを日々のスケジュールに合わせて移動しつつ、他の囚人と売買取引を行ったり、
脱出のために必用な道具をこっそり作ったり、クエストを引き受けたり。
日本語での攻略情報が少ないのが悩みどころ。




Astebreed



ロボットものの和製インディーズSTG。演出は派手で爽快、ロボットはかっこよく、
キャラクターは熱演を見せてくれる……と、三拍子揃い踏み。
ショットとロックオン、手にしたブレードを使い分けて進む自機が強い。
公式サイトに体験版があるのでそちらからドゾー。




改めて見るとローグライクばっか買ってるな……。
皆大好きterrariaもありますし、皆様もぜひsteamデビューを!




※参考リンク
INSIDE:今こそ知りたいPCゲーム配信ツール「Steam」の使い方 ― 各種機能や決済方法を解説!
2014/12/01 21:50 ゲーム TB(0) CM(0)
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